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搭乗
搭乗
搭乗はファーストクラス、ビジネスクラス、 エコノミークラスの順番におこなわれ る。マイレージの取得の量のよって
レベルの高いマイレッジ会員はビジネスクラスと同じタイミングで機内に入れてくれる。私は大きめな荷物を持っている場合
、比較的早く搭乗し自分の座席の 真 上にある収納スペース に荷物
を置く様努力する。しかも搭乗口でランダムチェックといっている荷物チェックにひっかかると席に行く のが
遅れ自分の打席の真上に荷物を置けない可能性が出てくる。 エコノミークラスの場合はあまり搭乗を遅くしないほうが良
さそうだ。座席によっては荷物置き場が
エアーボンベなどが置いてあるがため使えないときもあり注意が必要だ。機内に持ち運べる荷物の大きさは決まっており、米国内では結構厳しく言われる場合が
ある。またバッグは2つまでとされており、セキュリティチェックのところで何か言われる可能性がある。
ランダムチェックといっている搭乗口での手荷物検査はその場の雰囲気で行う場合とチケットに 予め「SSSS」というマークが印刷された場合
(米国内)がある。「SSSS」のマークが印刷されていたら必ずと言ってよいほどセキュリティエリアや搭乗口でしつこく荷物の検査が行われる。(
左の写真の左上と右下)もし「SSSS」マークが搭乗券のどこかに印刷されていたら、覚悟しよう。
このチケットはe-チケットで予約し、自動搭乗券発行機(Kiosk)で印刷した
ものである。チェックインカウンターの長い列にならばなくてスムーズに行ける。しかしながら国際線では使えない。右の写真は家やホテルで搭乗券を発行する
というもので出発24時間内になったら航空会社のWebへ行ってcheck-inのところをクリックし、画面を印刷する。これでも立派な搭乗券として認め
られる。空港に着いたらセキュリティーゲートに直行できる。
マグローヒルの調査会社であるJD Power
and Associatesによると、2004年の米国内空港において、カウンター横の自動搭券発行機でチェックインした場合は平均8分掛か
り、車止めの直ぐ横にあるCurbsideでチェックインすると13分だそうだ。それに比べてカウンターでチェックインすると平均19分かかるという統計
が出ている。その他旅行に関する面白い調査結果が出ているのでWebサイトを見てみよう。
機内へ持ち込める荷物の大きさ
機内に 持ち込める荷物の大きさは 縦・横・高さの和が115cmだ が、航空会社によって
異なる。アメリカン航空の搭乗口のところに右の写真 の様な手荷物の大きさを測るものが置いて
ある。多くのバッグはこの大きさに作ってあり、頭上の棚にすっぽりと入る様設計されている。ローカル
空港間を飛んでいる小さな飛行機の場合このサイズで も機内には持ち込めない場合があるが、その場合は 機内に乗り込む際に これを預かってくれる。
私は左の写真のバッグと手荷物のカバンをもって旅行をする。2日だけの旅行でも10日の旅行でも大抵同じバッグで出かける。このバッグの良い所はファス
ナー を明けるとアコーディオン式に
膨らむ様になっており、2割程大きくなる。大きくした場合は機内持ち込みは出来ない。コロが着いているので手荷物を引っ掛けて何処へでも引っ張って行け
る。旅行をすると運動不足になるので乗り継ぎで時間があるときはこれを引っ張って30分くらい歩き回り運動不足の解消をする。手荷物を肩に担いでいたら肩
が痛くなり到底歩く気がしない。
機内持ち込み可能なバッグを
購入したい場合はクリック→
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座席について
同じ エコノミークラス の座席でも場所によって 良い席悪い席があるる。(http://www.seatguru.com/)で
調べると自分の座席がどういう席かということが判る。上で書いた頭上の収納スペースがないなんていう情報も載っている。さらに点数が付いており一見してよ
い席か悪い席か 判る。個人的には非常口の座席は良い席だと思う。というのは前の座席とのスペースがあるという事と、非常の場合自分
がドアを開けなければならないが 、その代わり自分が一番先に 外へ出れる。ただ肘掛が上がらないために隣に人がいない場合は広く使えない
。席によってはリクライニングが途中まで しかできないものもある ので要注意。
その サイトで座席をチェックしたあと、空港会社のWebサイトで席の空き状況を確認しよう。それを見て電話
やWebサイトでで席を確保しておこう。マイレージの会員になりユーザー名とパスワードを取得すれば自分で座席を変えられる。ただ航空券の種類によっては
空いている席が皆取れるとも限らない。兎に角旅行を快適に行うためには良い席を取るのは大変重要だ。
私もチケットを購入したらまず席をチェックして必要に応じて変更する様にしている。早ければ早いだけ良い席がとれる。
荷物をチェックインすべきか否か
コロがついている荷物ならば搭乗口まで荷物をもって行くのはそんなに苦痛ではない。それならチェックインする必要があるのだろうか。チェックインをせずに
機内に持ち込むメリットは沢山あると私は思うが、幾つか気をつけなければならないこともある。まず機内持ち込みにするメリット。
1.米国内の移動の場合空港でチェックインしなくてもよい
もしe-チケットの場合出発の24時間前から家のパソコンに繋がっているプリンターで搭乗券を印刷することができる。ホテルにいる場合も場合によっては印
刷させてくれる。(有料の可能性もある)また出張の場合はオフィスで印刷することも出来る。手荷物だけだと
チェックインカウンターに行く必要はなく、場合によっては30分は時間をセーブできる。
2.荷物がなくなる恐れがない
荷物が自分の乗った飛行機に一緒に 積み込
まれていないということがしばしばある。またチェックインカウンターで札をつけ忘れ、また間違ったものが付いてしまうこともありちょっと怖い。しかし、自
分で機内へ持ち込めば
荷物が行方不明になる心配はない。特に飛行機の整備不良かなにかで、搭乗直前にキャンセルになった場合当然振り替え飛行機を探すことになる。しかし荷物
が振り替え飛行機に 積み込んでくれるかの保障はない。lまあ、
自分で持っていた場合、手荷物を忘れて降りてしまうということもある訳で、自分のミスは自分で責任を背負うということになる。
私はチェックインカウンターでタグを付けて後ろに回す作業を確りと見届ける様にしている。一度 カウンターの人がタグを付け
ずにカウンターの後ろのベルトコンベアーに流そうとしたことがあり、「アー」といったらカウンターの人も「アー」といって気が付いた事があった。また空港
会社によっては(というより担当者によっては)タグを付けるときにわざわざ私に見せて「いまつけますよ」といわんばかりに説明してくれる人がいる。
3.バゲージクレームで待つ必要がない
飛行機から降りて直ぐタクシーやバスに乗ることができる。20分くらいは時間を節約できる。
基本的に荷物は少ない方が良い。ショッピングを中心とした観光旅行の場合は別だが、少ない荷物にすることによって税関でもカバンを開けられないし、移動も
楽である。もしカバンにはさみやナイフ等がある場合は機内に持ち込む事はできないのでチェックインをするしかない。
ライターを 機内に持ち込めない- 愛煙家は要注意
2005年の4月14日より米国内の機内ではライターは一切持ち込み禁止になった。4月14日まではいわゆるGrace
Periodと言って移行期間で注意だけに留まっていたが、14日から実際に取り締まりが始まった。チェックインバッグの中にあっても駄目である。TSA
(Transportation Security Administration)の記事
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