<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851</atom:id><lastBuildDate>Tue, 11 Nov 2008 07:31:57 +0000</lastBuildDate><title>ブログ： 空の旅ドットコム</title><description>欧米を中心とした、海外旅行、海外生活のノウハウ が満載。米国在住の著者が年間120,000マイル以上空の旅行での経験から得た旅のコツを一気に公開。著者の体験談を交えて色々なエピソードをお伝えします。海外旅行を計画中の方は必読です。</description><link>http://soranotabi.com/blog/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (yasu)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>21</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-4708686481147004020</guid><pubDate>Tue, 11 Nov 2008 07:19:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-11-10T23:31:57.081-08:00</atom:updated><title>日本の駅弁カルチャー</title><description>日本に生まれ育つとやはり日本への旅行は食事が楽しみだ。特に駅弁が好きである。日本は北から南まで色々な気候があり、山の幸、海の幸そして、四季によりバライティに富んだ食材が豊富である。その反面米国では比較的どこへ行っても同じ味で旅先でその土地の味を楽しむ事ができない。どちらかと言うと住んでいる人種によりバライティー差があり、その地域に住んでいる人種の系統により食事を楽しむという感じである。中国料理、イタリアン、インド料理、スペイン料理などなど、その土地に住み着いている人によって土地の味が決まる。&lt;br /&gt;日本の駅弁の食文化はすばらしい。私は日本へ来るとなるべく弁当を食べて過ごすことにしている。今回、北陸に行ったときは空港のレストランで食べるより海の幸のお弁当を駅で買っておいて機内に持ち込みそこで食べた。機内での時間も潰せるし、飲み物は出してもらえるので都合が良い。米国内国内線ではこの頃はスナックすらも出ないのでサンドイッチなどを持ち込むこともよくある。しかしどこの空港へ行ってもいつも同じ味で、その土地の味を楽しむ事ができない。&lt;br /&gt;一度米国内旅行中、朝ホテルでチェックアウトした後朝食の時間が無かったためバナナとシリアルの箱だけをバイキングのレストランでもらって機内にそれを持ち込み、飲み物のサービスのときにミルクを頼みバナナとシリアルでしっかり朝食を食べたことがあった。流石そんな人はあまり居ないのかフライトアテンダントは笑っていた。&lt;br /&gt;話は日本の駅弁に戻して、この食文化は素晴らしい。土地の味、季節の味が思い出となって残る。今回日本から来米する際、新宿から成田エクスプレスに乗る前にデパ地下でお弁当を仕入れた。本当に目移りしてしまうほど色々ある。それをもってセキュリティーゲートを通過。液体は持ち込めないので、「お弁当は大丈夫ですか」とセキュリティーの人に聞いたら、液体でなければ問題ありませんと答えが返ってきた。すると「あっ、御醤油はありますか」と言われ、お弁当をちょっと覗いてみるとお弁当の横に小さい醤油があった。セキュリティーゲートの横にあるテーブルでおもむろにお弁当を開けて醤油を掛けてしまい、その醤油の小さい入れ物をゴミ箱にすてた。問題なくセキュリティーゲートを通過し、出国手続きを済ませ、ゲートの椅子で一人弁当を食べた。その後空き箱をゴミ箱へ捨てようと思ったら、「ペットボトル」、「ビン」、「カン」、「新聞」、「その他のゴミ」と分別されており、その他のゴミのところにはお弁当の絵が書いてあった。ああやっぱり成田でも駅弁カルチャーは根強く生きていると感心しながら、美味しかった弁当に満足した。これで搭乗後はゆっくり寝れるだろうと思いつつ。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2008/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-7764920010920694588</guid><pubDate>Sat, 18 Oct 2008 05:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-10-19T15:06:34.419-07:00</atom:updated><title>Americanも機内でインターネットサービス開始</title><description>&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/gogoinflight.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/gogoinflight_tn.jpg" border="1" alt="機内でインターネットアクセス" /&gt;&lt;/a&gt;噂には聞いていたが、インターネットが使えるAmericanの飛行機に乗った。ロス(LAX)からニューヨーク(JFK)とサンフランシスコからニューヨークの便でWiFi電波を使えるようになった。費用は12.95ドルかかる。&lt;br /&gt;大陸横断5時間弱の間にインターネット接続がないと禁断症状が出る程、インターネット中毒にはなっていないのでお金を払ってまで使いたいとは思わなかったが、米国・日本間だったらお金を払ったかもしれない。&lt;br /&gt;私のiPodタッチでアクセスしてみたら、プロバイダーの画面までは行けた。それからアメリカン航空のWebサイトもただで行けた。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2008/10/american.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-2639068910338852611</guid><pubDate>Tue, 23 Sep 2008 07:10:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-10-17T22:14:17.673-07:00</atom:updated><title>レンタカー会社はどこを選ぶ</title><description>ロサンゼルスでレンタカーを借りた。お金を安くするためにメジャーなレンタカー会社はやめてDollar Rental Carにした。前回ホノルルでAdvantageという会社を選んだがAdvantageはどこへ行っても最低の値段に近い。Dollarもあまり変わらない。因みに借りる車の種類はEconomy、Compact、Midsize、Standard、Full Sizeの5種類あり当然大きい車の方が値段が高い。しかしながらガソリンの高騰で大きな車は敬遠されがちでFull Sizeの車は借りられず余っているようだ。小さな車を予約してもアップグレードはいかが？と薦めてくる。AdvantageやDollarの様なマイナーな会社とAvisやHertzなどの値段の差は倍以上あることがある。またEconomyとFull Sizeの値段差は殆どなくどこも日当たり3ドルの違いしかない。ロスで借りたDollarのEconomyは日当たり15ドルでHertzは32ドルであった。税金や保険そしてガソリン代を足すともっと高くなるが、沢山移動する場合はやはりレンタカーが最も安い移動手段である。&lt;br /&gt;そこで面白かったのはDollarはEconomyが15ドル/日でCompactは16ドル/日、Midsizeは17ドル/日なのだが、いざ借りるとなるとここにあるどの車を使っても良いを言われた。それらの車を見てみると小さな車から中型の車まで混在して駐車してあった。つまり17ドルで予約したとしても結果的には同じものを借りれるということである。&lt;br /&gt;メジャーな倍もするレンタカーを借りるメリットはと考えるとやはりサービスはDollarよりかなり上である。空港からと空港への送迎バスの走っている頻度は大分違うようだ。&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0281.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0281.jpg" border="1" alt="United States of Americaと書いてある飛行機" /&gt;&lt;/a&gt;場所もより空港に近いし判りやすい。返却するときにDollarの場所を探すのに苦労した。手続きも大手の会社の方がスムーズである。ロスから帰るときに十分に時間を取っていたのだが車の返却場所の地図が間違っていて場所を迷い時間が取られた挙句、空港へのバスがなかなか出発せず30分以上も待たされた。お陰で焦ってターミナルに走る羽目になった。&lt;br /&gt;教訓・・・マイナーなレンタカーの場合は1時間余計に余裕をもってレンタカーを返却しよう。&lt;br /&gt;（写真の飛行機には「United States of America」と書いてある。誰の飛行機？只今修理中だ。大統領の専用機ではなさそう。）</description><link>http://soranotabi.com/blog/2008/09/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-3418775589165306283</guid><pubDate>Tue, 16 Sep 2008 05:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-09-24T18:28:29.535-07:00</atom:updated><title>雨の日は写真がうまく撮れない 9/12/08</title><description>前回のクリーブランドへの旅は悪天候でひどい目にあったが、&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0279.htm"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0279.jpg" border="1" alt="Great Wall Airlines" /&gt;&lt;/a&gt;今回のフライトは全く遅れなしでスムーズであった。&lt;br /&gt;帰りの日は雨だったのでレンタカーの返却で多少濡れて難儀した。領収書の発行は携帯端末で印刷するので、雨の中手渡してくれたらすでにびしょびしょだった。サーマルプリンターなのでインクがにじむことが無くよかったが大事に取り扱わないと破けてしまう。&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0278.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0278.jpg" border="1" alt="窓の水滴まで写ってしまったJazz" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;雨のもう一ついやな事は空港での飛行機の写真がうまく取れないことである。初めて見る飛行機に遭遇して写真を撮ったがやはり難しい。飛行機のシャッターチャンスは意外と短い。私のカメラは結構大きいので鞄からだしている間にチャンスを逃してしまう。ポケットに入る大きさの写真が必要か。&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0277.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0277.jpg" border="1" alt="Express Jet" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;９月１１日（同時多発テロの日）を挟んだ出張だったが、当日のフライトは無かった。やはり9月11日を避ける人は多いだろう。街は全て半旗であった。&lt;br /&gt;（写真は上から私が始めてみるGreat Wall Airlines、それからStar AllianceのデザインのAir Canada-Jazzそしてこれも初めて見るExpress Jet。窓の水滴まで写ってしまった。)</description><link>http://soranotabi.com/blog/2008/09/91208.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-367061341609849109</guid><pubDate>Tue, 16 Sep 2008 05:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-09-16T08:03:44.768-07:00</atom:updated><title>ハワイアンまで有料にするチェックイン荷物 9/8/2008</title><description>週頭にホノルルから戻ってきて２日後にいきなり米国東部時間のクリーブランドに行くのでハワイから考えると６時間の時差がある。カリフォルニアと日本の時差が日付が変わった８時間だから太平洋往復と余り変わらない。&lt;br /&gt;ハワイではアロハ航空が倒産し、以前あったチェックインカウンターが無くなっていた。ハワイアン航空のバゲージ・クレームの場所がいつもと異なると思って行って見ると以前のアロハ空港の場所であった。新規参入したGo!も縮小して細々と営業を行っている。&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0280.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0280.jpg" border="1" alt="飛行機から撮影したハナウマ・ベイ" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近のオイルの高騰でハワイへの観光客が減ったのか、ハワイの景気は本当に良くない。アメリカン空港やユナイテッド空港に続いて各社は国内線において１個目のチェックイン荷物から料金を取るようになった。ハワイアン航空も例外ではなく、この１０月から＄１５だそうだ。私は９月に旅行をした私は払わずに済んだ。それでも無料の暖かい食事が出たのでまだ良い。大手各社は５時間のフライトでもスナックも出さない。食事は皆有料である。&lt;br /&gt;誰もがインターネットでチケットを予約する。価格を比較して一番安いチケットを確保する。少し前は税金やサーチャージと言って比較の価格の他に特別料金を取っていた。だから本当の比較ができなかった。この頃は比較サイトもしっかりと全ての価格を載せて比較している。しかしチェックイン荷物の価格や機内の食事の料金などは載せていない。価格を上げてサービスを上げると比較サイトで値段が高く見えて誰もチケットを買ってくれないのである。&lt;br /&gt;時差があると考えると辛いので気にしないことにする。&lt;br /&gt;（写真はオアフ島のハナウマ・ベイを飛行機から撮影）</description><link>http://soranotabi.com/blog/2008/09/982008.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-4723728706225116085</guid><pubDate>Tue, 16 Sep 2008 05:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-09-15T22:13:59.607-07:00</atom:updated><title>シカゴのトランジットは怖い 8/6/2008</title><description>航空会社のカバーする飛行エリアはここ数年で随分と変わった。会社の吸収・合併で淘汰が進み新興勢力が現れ我々ユーザーもそれに対応して行かなければならない。長年One Worldのメンバーで極力アメリカン航空を利用していた私だがこの頃はすっかりUnited航空を中心とするStar Allianceに乗り換え、マイルも貯まってきた。最近仕事で乗るルートを考えると断然Star Allianceの方が便利になり昨年からOne Worldは乗らなくなった。&lt;br /&gt;冬のシカゴは敬遠される。私もシカゴのトランジットは5月から11月までと決めている。今回の出張は何の抵抗もなくサンフランシスコ発シカゴ経由クリーブランド行きのUnitedフライトを確保。ところがシカゴでの悪天候の為サンフランシスコの出発は2時間ほど遅れた。United曰く全ての便が遅れているから乗り継ぎ便にも乗れるだろうとのことであった。シカゴではどんな天候かと思いながら到着したら晴れで蒸し暑く（飛行機のドアからゲートまでの間に感じた気候だが・・・）本当に悪天候だったのと疑う程だった。さて乗り継ぎ便のクリーブランド行きの飛行機はまだ出発していないかと見たところ、定刻3:00pm過ぎの出発が7:30pm発ということである。間に合ったどころか後3時間以上も時間がある。確かに殆ど全ての飛行機が遅れており、空港内は人で溢れている。早速食事をと思い同行者とレストランへ向かったが、何処も長蛇の列。我々の様に遅れたフライトの出発時間まで暇を潰そうという人々であろう。ビールを飲みながらゆっくりと食事をし、途中で出発時間を確認したら更に遅れて8:00pm過ぎとのことで更にビールをオーダーした。&lt;br /&gt;7時半前にゲートに向かったときは結構酔いが回り気持ちよくなっていた。ところがそのゲートは誰もいない。掲示板の出発リストの中には我々の便はなし。しかも外を見るとものすごい雨で、雷が10秒に一度の割合で光っている。クリーブランド行きはキャンセル？それとももう行ってしまった？何度も掲示板を見ても乗るべきフライトはリストにない。カスタマーサービスに急いで行き聞こうとしたら１００メートルくらいの列。全てのゲートの係員の前にも長い列。やっとのことで確認するとゲートが変わり、今ボーディング中だから走れとのこと。動く歩道は人が沢山いるのでその横を全速力で荷物を引っ張りながら走った。ビール腹で走ってフラフラになり目的のゲートに到着したら行き先にはラーレー（フロリダの都市）となっている。ゲートももう閉まり何が起こったかも判らず、窓からゲートを覗くと飛行機があり人が乗っているのが判る。相変わらず雷がすごい。係員の前には相変わらず人の列で聞くこともできない。とは言っても強引に割り込む・・・&lt;br /&gt;結局判ったことは我々がゲートに着いた出発10分前にはゲートを閉めて出発準備を始めたということである。雷が鳴り始めたので乗客を乗せたまま様子を見ていたのである。とにかく列に並んでから次の便に乗るべき交渉をしていたら「Cleveland行きはキャンセルになりましたね」と待っている飛行機を指差して説明した。当然次の便も遅れているとは思ったのだが、係員曰く「どうせ今日は飛びませんよ」とのことで次の日朝一番の飛行機をContinental航空で予約を取ってくれた。&lt;br /&gt;この際今晩中にContinentalのゲートに行ってチャックインを済ませ、搭乗券を入手しておこうとのことでまた別のターミナルに移動し搭乗券を入手した。&lt;br /&gt;夏休みで学生らしき人や家族連れの人が溢れていた。多くの人はロビーで一晩を明かす覚悟である。さて私と同行者は近くのホテルを予約し、一晩を明かすことになった。チェックインを済ませると既に10時になっており、後から我々と同じような境遇の人がやってくる。いまから考えてみるとクリーブランド行きの飛行機に乗り込まなくて（いや乗り込めなくて）正解だった。お陰で朝一番の飛行機を取ることができた。次の朝は4時起きなので早々にシャワーを浴びて床についた。4時とはカリフォルニア時間では2時である。2時頃寝ることも良くあるのにと思いつつ。&lt;br /&gt;次の日の天候は晴れ。6時発のContinentalは問題なく出発。久しぶりにContinentalに乗った。興味深い事に出発以後の航空券変更の為に同行者共に「SSSS」の文字が搭乗券に印刷され、セキュリティーゲートでのボディーチェックと荷物検査をさせられた。ContinentalはDeltaとNorthwestと共にSky Teamのメンバーで、以前は結構マイルを貯めていたが、それはすでに期限切れしているかもしれない。自分のメンバー番号は控えていなかったので搭乗券をしっかり取っておいて後で登録しようと思う。&lt;br /&gt;8:30AMにクリーブランドに到着。10時からのミーティングに何もかなったかの如く現れ仕事もしっかり済ませ、予定通り次の日のフライトでカリフォルニアに戻った。今回は運が悪かったが別にUnitedのせいではないとは思うもののやはりAmericanに乗っている頃は良かったなぁと思いつつUnitedで順調に帰路に着いた。私のStar Allianceとしてランクが上がりゴールドになっていたのを知らなかった。お陰で帰りは前の座席との空間が広いEconomy Plusに座れ快適だった。「平民」が座る狭い席ではパソコンを広げる余裕は無いが、Economy Plusのお陰でブログにも書き込みできる。Unitedも悪くない。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2008/09/862008.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-2268138617639335783</guid><pubDate>Tue, 25 Dec 2007 06:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-12-24T23:01:38.928-08:00</atom:updated><title>凍る雨</title><description>ここのところの北米の寒波で空の旅が大きく混乱している。中西部から東部にかけて悪天候で飛行機の遅れが続出している。シカゴのO'Hare、ニューヨークのJFKだけでなくカンザスシティー、セントルイス、オクラホマシティーなどそれほど北に位置していない空港でも大きな混乱を起こしている。&lt;br /&gt;軒並み2時間3時間の遅れは当たり前でシカゴでは一日で３００ものフライトがキャンセルしたそうだ。クリスマスシーズンで旅行客が空港に溢れかえった。悪天候のためのフライトキャンセルは航空会社の落ち度ではないので客は自分で宿の確保をしなければならない。多くの人は空港ロビーで夜を過ごすことになった。&lt;br /&gt;今回の問題は雪というより「凍る雨」と「風」だそうだ。特に恐ろしいのは凍る雨である。雨が地面の到達した瞬間に氷と化してしまうというものである。建物や滑走路が氷で覆われ飛行機はおろか車も全く走れなくなる。木々は凍りつき、重さでバタバタと倒れる。&lt;br /&gt;個人的には一度だけ高速道路を運転中に凍る雨を経験したが、20マイル（36キロ）で走っていても全くブレーキが利かず。車が続々とスピンしてしまう。本当に恐ろしい。路肩に車を停めて暫く様子を見ていたがスピンした車が私の車をかすって飛んでいった。&lt;br /&gt;クリスマスイブに入ってやっと天候が回復したきたとの事である。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/12/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-72356488296924927</guid><pubDate>Sun, 25 Nov 2007 07:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-11-25T00:06:33.324-08:00</atom:updated><title>ノースウェストの成田・メンフィス便？</title><description>&lt;div&gt;ノースウエストのハブはデトロイト、ミネアポリス／セントポール、メンフィス、成田そしてアムステルダムでアメリカの航空会社としては成田を中心にアジア路線に力をいれている。成田からメンフィスを除く各ハブ空港へ直行便が飛んでいて、現在成田・メンフィス間を飛んでいる航空会社はどこもいない。そこでノースウエスト&lt;a href="http://www.soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0066.htm" target="_blank"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand" alt="ノースウェスト航空" src="http://www.soranotabi.com/airplane/airplane_images/0066.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;は成田・メンフィス間を飛ばすべく計画している様だ。先週ノースウエスト航空のＣＥＯであるDoug Steenlandは東京のある会合でこの事を述べたそうだ。さらに2005年にChapter11後の再建時に廃止した成田・ニューヨーク便も復活させたい模様である。アジアに強いノースウエストが更にその路線を強化したい表れだ。米系ではユナイテッドが成田にハブをもっているものの、Steenland氏はシカゴのハブを持っているユナイテッドはそれがネックで米国から海外になかなか路線が延びないと言っている。確かにシカゴは冬季に皆が乗り継ぎを敬遠する悪名高い空港である。ただでさえ問題になっている米国内の飛行機の遅れに拍車をかけている。Steenland氏のコメントによると自動車産業の盛んなテネシー州そしてその周りのミシシッピー州やアラバマ州なども多くの日系企業が存在する。確かにデトロイトも自動車産業の町でノースウェストの戦略と一致するかもしれない。同社は燃費の良いボーイング787をその路線に使おうと考えている。787は今までの飛行機と比べると20％程燃料を節約できるそうだ。成田・メンフィス便は2009年ころになる様だが、今のところ同社としては正式には何も発表していない。多分2008年の初めには何らかの発表があるだろう。&lt;/div&gt;</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/11/blog-post_24.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-9205823010289209635</guid><pubDate>Sun, 25 Nov 2007 02:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-11-24T18:30:18.211-08:00</atom:updated><title>感謝祭休暇・株安・円高そして景気減速</title><description>只今感謝祭休暇の4連休です。息子が大学から戻ってきて久々の家族4人が集まりました。とは言うものの子供達は友達の家に遊びに行って出たり入ったりで4人で夕食を共にする時間が殆どありませんでした。仕事も4連休ですが、道も空も混雑で家にじっとしているのが一番ということで年寄りの私たちは家にいてパソコンに向かっている次第です。木曜日の感謝祭の日の次の日はブラック・フライデーといって明け方から店ではセールが始まりものすごい混雑です。空の旅は9/11以来の混雑で、ガソリンの高騰にも関わらず航空業界は最大の利益を出していますが、年末商戦の初日である金曜日の売り上げはどうだったのでしょうか。AAAによると9/11以来最高の3720万人のアメリカ人がこの四日の間に50マイル以上の旅行をすると言われ、それはバブル時期の2000年の3680万人を超えるそうです。それによって飛行機の遅れも過去最大で、4便中1便は遅れると言われ、乗り継ぎ便に乗り遅れたら次の便に乗せてもらう可能性は１０％だとか。この時期はやはり直行便で目的地に行きたいものです。いや、やはり家にいるのが一番。景気が上向きだった米国もサブプライムローン問題や石油高、株安、ドル安で先行き不透明です。金曜日の売り上げが年末商戦を占う最も重要な数字なので皆の注目が集まっているところです。米国の景気後退と円高を受けて日本の景気にも少なからず、いやもろに影響を与えることでしょう。個人的には円預金が少しあるので円高は歓迎。しかし米国の株安は困ったものです。結果的には差し引きゼロというところでしょうか。日本にいる皆さんは円高で米国旅行へ行くチャンスです。ユーロは高いので欧州旅行はパスしたほうがよいですね。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-1856218526072121219</guid><pubDate>Wed, 24 Oct 2007 02:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-11-25T00:10:30.359-08:00</atom:updated><title>乗り継ぎ便</title><description>米国内の飛行機の旅行はトランジットが多い。アメリカン航空だとダラスやシカゴ、US Airだとフェニックス、ノースウェ&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0270.htm" target="_blank"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand" alt="US Aire" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;ストだとミネアポリスなどと各航空会社のハブ空港で乗り継ぎを行い再び目的 地に向かう。どこも巨大な空港でターミナル間を移動するのが一苦労である。トランジットの時間が少ないと走って次のターミナルに行かなければ飛行機は待ってくれない。最初の飛行機の到着が遅 れると乗り継ぎ便の変更に追われる。先週ミネアポリスからUS Airでフェニックス乗り換えの飛行機に乗ったら離陸前の順番待ちで1時間近く待たされ到着が30分以上遅れた。そのお陰で乗り継ぎ時間が残り15分になって&lt;a href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0271.htm" target="_blank"&gt;&lt;img style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 10px 10px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand" alt="US Airの珍しい機体デザイン" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0271.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;しまった。US Airは飛行機がターミナルに到着して、次の目的地に出発するまでの時間が短い。前の方に座っていた客が降りるとFA(フライトアテンダント)が素早くその席に入って清掃を始める。全ての客が降り終わった時点では 半分位の清掃は終わっている。そのとき私はよりによって一番後ろの席に座っていた。フェニックスに到着したら即座に頭上の荷物置き場から荷物を出し、肩にコンピュータの入った鞄を担ぎ「トラン ジットが迫っているから先に行かせてください。Excuse me....」と言いながら前に行かせてもらった。しかし多くの人も「トランジット組」で皆急いでいる。上から下ろした鞄はローラーが ついている引っ張るタイプのもの。皆降りる準備をしているので引っ張って通る余裕などない。頭の上に掲げて通路を走って通った。次のサンノゼ行きのフライトのゲート番号は事前に機内で A12と教えてもらっていたので飛行機の外に出た後抱えていた荷物を降ろし肩に背負っていたコンピューターの鞄をローラーの付いた大きい方の鞄に引っ掛けガラガラ引っ張りながらA12ゲ ートに直行した。途中でフライトインフォメーションを見たらなんとサンノゼ行きの飛行機の出発時間は1時間送れ。ほっとして立ち止まって「だからUS Airは嫌いだと」つぶやいた。&lt;br /&gt;ところが今週はアメリカン航空で全く同じ経験をした。巨大なダラス・フォーとワース空港へ遅れて到着した為に、乗り換え時間が5分もなかった。またもや荷物を担いで飛行機を降りてダッシュでラガーディア空港行きの飛行機のゲートに向かった。よりによって乗り換え便が全く反対側のターミナル。空港の周りを走っている電車でターミナルCからDへ向かった。フライトの掲示板を見るとラガーディア行きはすでに「boarding」となっている。電車を降りた時点で出発20分過ぎであったが、なんと飛行機は私の為に待ってくれていた。こんな具合なので荷物をチェックインなどしていたら当然自分の乗る飛行機と一緒に到着する保証はない。今回のアメリカン航空の例だと１００％荷物は次の便で到着しただろう。先月日本国内の飛行機に乗ったが、出発15分前で搭乗が始まったが問題なく定刻に出発した。米国内の場合は30分はどうしてもかかる。なぜ日本の場合は乗客が座席に座るまで早いのか。やはり日本人は機敏なのか、い や体が小さいから通路をスムーズに進めるのか。それから日帰りの人が多いので荷物が少ないのも大きな差だろう。頭上の棚に荷物を上げる人の率が断然少ない。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/10/blog-post_23.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-3707104105906499625</guid><pubDate>Mon, 22 Oct 2007 05:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-10-21T22:30:35.572-07:00</atom:updated><title>上海</title><description>9月の下旬に上海へ初めて行ったがなかなか興味深かった。今回の短い旅で感じた事は、急速な発展、人の多さ、貧富の格差がなどである。輸出大国中国でありながら品質の悪さなどこれからの経済発展に対して問題を残すものの、上海の経済発展の勢いは少々の問題なんかお構いなしで突っ走っている。人々は海外で何が起こって何といわれているのか知らずに突き進んでいる。日本バッシングがつい最近あったものの、儲かることが正しい、お金があるところに正義がある、全てはお金で動いている街という印象がある。どこの国でもバブル時代は人はその様な考えが主流になるのは変わらない。&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/other/shanghai7.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: left; cursor: pointer; width: 200px;" src="http://soranotabi.com/other/shanghai7.jpg" alt="足場" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/other/shanghai8.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: left; cursor: pointer; width: 200px;" src="http://soranotabi.com/other/shanghai8.jpg" alt="地下鉄" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;いまや日本や米国の企業は中国の生産コストの安さに頼り、中国を諦めた時点で経済競争に勝てない。品質が悪くとも中国の生産能力を使わざるを得ないのだ。そんな意味で言うと一連の品質の問題は一時的なマイナーな問題なのかもしれない。&lt;br /&gt;現地の人は結構政府に批判的な意見を言っているが、情報の公開が制限され人々は限りの知識での判断の元での批判である。知識人は我々の様な海外から来ている人達と情報交換し色々と情報を得ている様だ。&lt;br /&gt;至る所で建設が行なわれている。ビルの足場は竹の棒だったのが興味深い。地&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/other/shanghai10.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right; cursor: pointer; width: 200px;" src="http://soranotabi.com/other/shanghai10.jpg" alt="FINNAIR" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;下鉄もあり、綺麗で近代的である。乗っている人は裕福そうな人だった。低所得者は自転車に乗るのだろう。&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/other/shanghai9.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px;" src="http://soranotabi.com/other/shanghai9.jpg" alt="AEROFLOT" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;上海の浦東国際空港では生憎雨でまともに飛行機の写真が取れなかった。AEROFLOTやFINNAIRなど珍しい飛行機があったが上海は雨で空港内待合室から良い写真は撮れなかった。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/10/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-5410771078159586797</guid><pubDate>Thu, 18 Oct 2007 04:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-10-17T21:27:07.938-07:00</atom:updated><title>Virgin America</title><description>今年の8月8日に米国&lt;a href="http://soranotabi.com//airplane/airplane_images/l0263.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand" alt="Virgin America" src="http://soranotabi.com//airplane/airplane_images/0263.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;内での運行を始めたVirginグループのVirgin Americaの飛行機を初めて見ることができた。米国航空業界は同時多発テロから低迷していた業績が各航空会社の努力によりここのところ利益が出始めてきた。しかも燃料の高騰でマイナス要因が多い中、本格的なシーズンが始まる夏前の第二四半期時点で9％の利益を上げた。2007年の各社の業績は近年に稀に見る好業績になるとと見られている。そこでどの様な努力をしたのか？それは単にサービスの質と量を下げた為の経費節減が効いたようだ。従業員の数を減らし、機内で出す飲食サービスを減らしたりなくしたりしている。それだけではなく陸上でのサービスの質も下げたお陰でフライトの遅れ、荷物の紛失などが過去最最悪になって米国内のカスタマーの怒りがピークに達しているとも言われている。業績を一番伸ばしたUS Airwaysのサービスは大手のランキングで最低で、サービスを下げれば儲かるというのが米国市場の様だ。&lt;br /&gt;そこでこのタイミングでVirgin Americaが米国市場に乗り出したのはVirginグループらしいと思わざるを得ない。サービスの質を下げて短期的な利益を上げる米国的な経営に反して、質を上げ長期的な客を掴み最終的な勝ち組に入ろうとする戦略がどう出るかが興味深い。&lt;br /&gt;面白い事実として現在アメリカ中走っているAmtrakの人気が上がっているそうだ。一時期は万年赤字で存続の危機とも言われたAmtrakだが東海岸の運行は飛行機より安くしかも時間が確実で、例えばワシントンDCからニューヨークの場合、飛行機が遅れることを考慮するとより早く目的地に到着するケースが多いそうだ。&lt;br /&gt;今回久々に日本のJALに乗ったが、明らかにアメリカの航空会社とサービスの量が多い。質に関しては好き嫌いもあるのでなんとも言えないが、飲み物、食べ物などの量、フライトアテンダントの数の多さは米国航空会社より確実に上であった。&lt;br /&gt;Virginグループの飛行機には乗ったことがないので是非一度経験したいものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.virginamerica.com/"&gt;http://www.virginamerica.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は9月にサンフランシスコ空港で撮影。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/10/virgin-america.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-1015683588938094073</guid><pubDate>Sat, 07 Jul 2007 05:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-07-06T23:15:19.434-07:00</atom:updated><title>マリナーズ＠オークランド</title><description>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/blog/photo/ichiro070705.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://www.soranotabi.com/blog/photo/ichiro070705_s.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;空の旅ではなかったが、オークランドでアスレチックス対マリナーズの野球観戦に行って来た。サンフランシスコ・ベイエリアにもう一つの球団、サンフランシスコ・ジャイアンツがあるがそこからは車でベーブリッジ&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/blog/photo/johjima070705.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: right; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://www.soranotabi.com/blog/photo/johjima070705_s.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;を渡って少し行ったところに位置する。時期ははっきりしていないが、歴史のあるオークランド球場も12キロ南に行ったFremonto市に移転する予定である。&lt;br /&gt;アメリカンリーグの打率首位のイチローと城島がいるマリナーズの成績は今ひとつで、監督交代で多少揺れているが、比較的日本人の多いベイエリアだけありアスレチックスの本拠地でもマリナーズファンが多く詰め掛けた。&lt;br /&gt;突然野球を見に行こうということになり、当日インターネットでチケットを買ったらラッキーにも良い席を取ることができカメラを片手に球場にきた。&lt;br /&gt;日本人選手の活躍はあまりなかったまま、マリナーズが負けたが、アスレチックスを応援している私として試合結果自体は良かったと思っている。&lt;br /&gt;機会があったら取り壊される前にオークランド球場を飛行機の上から撮影したい。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-7721280823218584902</guid><pubDate>Mon, 18 Jun 2007 04:58:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-06-17T22:41:56.963-07:00</atom:updated><title>ダラス・フォートワース空港</title><description>テキサス&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/DFWPolice.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/DFWPolice_s.jpg" alt="自転車の警察" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;州のダラス・フォートワース空港は業界一位であるアメリカン航空の最大のハブで、米国最大級の空港である。ターミナル内を警察が自転車で回っているのが興味深い。ターミナルが4つあり8の字の形をしている。シカゴ、ロサンゼルス、JFKなどの他の大きな米国空港と比べてターミナル間の移動が最も便利である。移動手段である電車、Skylinkがセキュリティーエリア内で移動できる乗り継ぎ効率の良いシステムになっている。さすが土地が余っているテキサスならではの作りである。Skylinkは8の字のターミナルに沿って走っていて、各ターミナル2箇所に泊まる。一周するのに20分位かかり、電車は一分おきに両方向に走っているので一番遠いターミナルでも&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/DFWPolice2.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/DFWPolice2_s.jpg" alt="空港内を巡回するおまわりさん" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;10分で着く。&lt;br /&gt;クリーブランドからの帰りにここで乗り継ぎ便が1時間以上遅れた。良いチャンスと思い、Skylinkの一周の旅をした。外側を走る時計と反対周りの電車に乗り、ターミナルに止まっている飛行機を眺めた。珍しい飛行機の絶好のシャッターチャンスが得られるかと思ったが、9割がアメリカン航空であまりバライティーがない。しかも八の字に曲がりくねっていて電車は結構揺れて写真は撮りにくかった。でも一つだけ大&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/l0262.htm"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: right; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/0262.jpg" alt="ノース・アメリカン航空" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;変珍しい、ノース・アメリカンという飛行機を見つけて写真に収めた。この航空会社の詳細はまだ判らないが、写真のレパートリーが一つ増えた。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/06/blog-post_17.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-1421198130304475662</guid><pubDate>Sun, 17 Jun 2007 05:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-06-17T07:09:28.455-07:00</atom:updated><title></title><description>今週、オハイオ州のクリーブランド空港に初めて降り立った。&lt;br /&gt;五大湖の一つであるエリー湖の湖岸に位置する。&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/clevelandchapel_s.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://soranotabi.com/airplane/airplane_images/clevelandchapel_s.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;オハイオ州は飛行の発祥の地(birthpace of aviation)という名前が付いている。ライト兄弟の生まれたのがオハイオ州だったり、月面着陸を始めて行なったアポロ１１号のアームストロング船長の出身もオハイオ州である。その他色々な飛行に関する有名な人を生み出しているオハイオだがなぜそうなのかは判らない。クリーブランド空港にもオハイオ州出身のの女性宇宙飛行士を称えたの紹介もいくつかあった。鉄鋼の町として栄えたこの町も今は寂れているが、以前は裕福で教育レベルが高く多くの大統領も選出している。&lt;br /&gt;クリーブランド空港で最も興味を持ったのが空港内に教会があることである。旅行で疲れ、精神的にもストレスを感じている人が教会でお祈りをささげ心を落ち着けている。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/06/birthpace-of-aviation.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-3414532903009716554</guid><pubDate>Tue, 12 Jun 2007 01:58:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-06-11T19:17:27.568-07:00</atom:updated><title>シルバーウェアー</title><description>9/11のテロ事件より機内のスプーン、フォーク、ナイフは全てプラスチックに変わった。ビジネスでもファー&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/other/silverware.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://soranotabi.com/other/silverware.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;ストでもプラスチックが出てちょっと味気なかった。それが昨年の末から各社金属製のシルバーウェアーをファーストクラスで使うようになった。アメリカンではオシボリのサービスも開始された。（勿論オシボリは9/11とは関係ない。単なるコストセービング）&lt;br /&gt;昨日久しぶりに長距離のフライトでアップグレードされ、ファーストクラスの食事を見て初めて確認ができた。やはり金属のフォークで食べると味もおいしく感じる。&lt;br /&gt;（写真はアメリカン航空のサンノゼ・ダラス便内で撮影）</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/06/blog-post_11.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-8403319928575498118</guid><pubDate>Fri, 08 Jun 2007 04:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-06-07T21:51:57.001-07:00</atom:updated><title>サンノゼ空港にジャンボ機初めて着陸</title><description>ローカルな話で申し訳ないが、4月27日に日本航空のジャンボ機(747)がやって来た。これは岡山市とサンノゼの姉妹都市50周年を記念しての出来事である。岡山市からは300人程の関係者を連れて市内観光をしたとのことだ。&lt;br /&gt;サンノゼ空港のことを良く知っている人には判るかもしれないが、そもそもサンノゼ空港はにはジャンボ機が降り立ったことはないのである。そして日本航空も定期便で飛んでいないし、昨年まであったアメリカン航空の日本行きも廃止になったのである。よってJALのマークの入ったしかも７４７がサンノゼ空港の滑走路にいるという事はきわめて稀なのである。私も事前に知っていればカメラを担いで空港に行ったのだが・・・&lt;br /&gt;サンノゼ空港の滑走路は７４７が離着陸できるほど長くないとの話を聞いていたので大丈夫だったのかと空港関係者に聞いたら、滑走路は問題ないが、ゲートや途中の通路などはジャンボ機に対応した大きさになっていないそうだ。しかしわざわざジャンボに300人しか乗せず、岡山市の一行は帰りはサンフランシスコから帰ったそうだ。きっと満員で燃料フルであの滑走路で飛び立つのにはやはり短いのではと思ってしまう。&lt;br /&gt;私の撮った写真は無いがNBCのサイトに写真が載っていた。明らかに他の飛行機と比べると大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nbc11.com/slideshow/news/13211232/detail.html"&gt;http://www.nbc11.com/slideshow/news/13211232/detail.html&lt;/a&gt;</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/06/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-4089363462672243268</guid><pubDate>Fri, 01 Jun 2007 06:07:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-06-03T17:03:01.789-07:00</atom:updated><title>デルタに続いてノースウェストChapter11がら脱却</title><description>米国第３位のデ&lt;a href="http://soranotabi.com/soranotabi/airplane/0025.htm" target="photo" onclick="openPhotoWindow(800,600)"&gt;&lt;img style="margin: 0px 10px 10px 0px; float: left; width: 192px;" alt="" src="http://soranotabi.com/soranotabi/airplane/airplane_images/0025.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;ルタに続いて第４位のノースウェストも５月３１日にChapter11の会社更生保護状態から脱却した。デルタとノースウェストは共に２００５年９月１４日にChapter11になりデルタは一ヶ月前の４月３０日にChapter11を解消していた。同時多発テロの9/11以降米国大手航空会社６社の内４社がChapter11になったが、これで全てChapter11から脱却したことになる。&lt;br /&gt;実際米国の航空事情は大変よく乗客率が８０％を越えている便が多く、間際の予約が大変難しい状態になっている。唯一マイナス用途は石油の高騰だろう。&lt;br /&gt;とにかくこれで今までおとなしくしていた従業員が賃上げ等を強く要求してくるのではないか。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/05/chapter11.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-8324259871947186740</guid><pubDate>Sat, 26 May 2007 15:44:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-05-28T16:42:40.366-07:00</atom:updated><title>日本の国内線</title><description>&lt;div&gt;5月の中旬、久々に日本の国内線でJALに乗った。アメリカ国内の短距離の路線と比べると、前の座席まで結構余裕があると感じた。アメリカでは値段競争が激しいのか2時間以内の短距離路線はレッグルームをぐっと詰めていつもひざが前の席に当たりそうである。身体の大きいアメリカ人だとかなり窮屈だろう。より多くの客を乗せて一人当たりのコストを下げ様という考えだ。&lt;br /&gt;電車と比べると面白いが、日本の通勤電車で向かい合って座る場合に前の人のひざに触れ合いそうだが、アメリカの電車（あまりないが）はもっと余裕がある。アメリカの場合飛行機が通勤電車に相当するのか。&lt;a href="http://soranotabi.com/soranotabi/airplane/0257.htm" target="photo" onclick="openPhotoWindow(800,600)"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; WIDTH: 192px; CURSOR: hand" alt="" src="http://soranotabi.com/soranotabi/airplane/airplane_images/0257.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;JALの客室乗務員は大変丁寧だった。少なくとも米国のメジャーな航空会社と比べるとである。控えめで常に微笑をという感じだ。アメリカの小さな会社ほど客室乗務員の態度が良い。スカイマークが米国並みの最小なサービスでコストを下げているが、客室乗務員の接客態度はどうなのか興味があるところだ。一度乗ってみたい。&lt;/div&gt;</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/05/blog-post_26.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-7761541414355337497</guid><pubDate>Thu, 24 May 2007 23:07:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-05-24T21:50:22.406-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>仕事、飛行機の写真、コレクション、都市、ハワイ、ホノルル</category><title>仕事が変わると行く先も変わる</title><description>一つの会社である特定の仕事をしていると自ずと決まった地域に行くようになるが、部署が変わったり、新しいプロジェクトを担当&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://soranotabi.com/soranotabi/airplane/airplane_images/l0225.htm" class="popup" title="Click for larger image" target="photo" onclick="openPhotoWindow(800,600)"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 192px;" src="http://soranotabi.com/soranotabi/airplane/airplane_images/0225.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;したり、また仕事が変わったりすると今までに行ったことのない場所に行ける様になる。私も新たなクライアント出来、飛行機の写真のコレクションが増えてれればとチャンスを狙っている。昨年はハワイとカリフォルニアの往復が多かったのでホノルルで多くの珍しい飛行機の写真が撮れた。相変わらず成田に行く機会は多いが、最近久々に羽田から日本国内を飛んだ。&lt;br /&gt;今後はあまり多くの人が行かないマイナーな都市や欧米以外の都市に行き、新たな飛行機の写真のコレクションが増えればと思う。</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/05/blog-post_24.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7109925379176212851.post-2606093254369765854</guid><pubDate>Thu, 24 May 2007 23:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-05-24T21:15:31.430-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ブログ、空の旅、ニュース、経験談</category><title>ブログ：空の旅ドットコム</title><description>空の旅ドットコムを作ったときに「ブログは日記で自己満足のツール」と思い、情報発信サイトとしてはブログはやめようと考えていた。しかし、結局「自分発見の場」として始まったサイトを見ると、「なんだ結局自己満足のツールではないか」と気が付き、ブログでもいいやということになった。そして、サイトの内容から日々新たなニュースが空の旅で起こっているという事実を考えると日記形式にしないとニュース性の情報を発信できないと考えた。&lt;br /&gt;そんなわけでブログ形式で空の旅の経験談を書くことにしたが、さてどんなブログになるか・・・</description><link>http://soranotabi.com/blog/2007/05/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (yasu)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item></channel></rss>