ブログ: 空の旅ドットコム

6/17/2007

ダラス・フォートワース空港

テキサス自転車の警察州のダラス・フォートワース空港は業界一位であるアメリカン航空の最大のハブで、米国最大級の空港である。ターミナル内を警察が自転車で回っているのが興味深い。ターミナルが4つあり8の字の形をしている。シカゴ、ロサンゼルス、JFKなどの他の大きな米国空港と比べてターミナル間の移動が最も便利である。移動手段である電車、Skylinkがセキュリティーエリア内で移動できる乗り継ぎ効率の良いシステムになっている。さすが土地が余っているテキサスならではの作りである。Skylinkは8の字のターミナルに沿って走っていて、各ターミナル2箇所に泊まる。一周するのに20分位かかり、電車は一分おきに両方向に走っているので一番遠いターミナルでも空港内を巡回するおまわりさん10分で着く。
クリーブランドからの帰りにここで乗り継ぎ便が1時間以上遅れた。良いチャンスと思い、Skylinkの一周の旅をした。外側を走る時計と反対周りの電車に乗り、ターミナルに止まっている飛行機を眺めた。珍しい飛行機の絶好のシャッターチャンスが得られるかと思ったが、9割がアメリカン航空であまりバライティーがない。しかも八の字に曲がりくねっていて電車は結構揺れて写真は撮りにくかった。でも一つだけ大ノース・アメリカン航空変珍しい、ノース・アメリカンという飛行機を見つけて写真に収めた。この航空会社の詳細はまだ判らないが、写真のレパートリーが一つ増えた。

6/16/2007

今週、オハイオ州のクリーブランド空港に初めて降り立った。
五大湖の一つであるエリー湖の湖岸に位置する。オハイオ州は飛行の発祥の地(birthpace of aviation)という名前が付いている。ライト兄弟の生まれたのがオハイオ州だったり、月面着陸を始めて行なったアポロ11号のアームストロング船長の出身もオハイオ州である。その他色々な飛行に関する有名な人を生み出しているオハイオだがなぜそうなのかは判らない。クリーブランド空港にもオハイオ州出身のの女性宇宙飛行士を称えたの紹介もいくつかあった。鉄鋼の町として栄えたこの町も今は寂れているが、以前は裕福で教育レベルが高く多くの大統領も選出している。
クリーブランド空港で最も興味を持ったのが空港内に教会があることである。旅行で疲れ、精神的にもストレスを感じている人が教会でお祈りをささげ心を落ち着けている。

6/11/2007

シルバーウェアー

9/11のテロ事件より機内のスプーン、フォーク、ナイフは全てプラスチックに変わった。ビジネスでもファーストでもプラスチックが出てちょっと味気なかった。それが昨年の末から各社金属製のシルバーウェアーをファーストクラスで使うようになった。アメリカンではオシボリのサービスも開始された。(勿論オシボリは9/11とは関係ない。単なるコストセービング)
昨日久しぶりに長距離のフライトでアップグレードされ、ファーストクラスの食事を見て初めて確認ができた。やはり金属のフォークで食べると味もおいしく感じる。
(写真はアメリカン航空のサンノゼ・ダラス便内で撮影)

6/07/2007

サンノゼ空港にジャンボ機初めて着陸

ローカルな話で申し訳ないが、4月27日に日本航空のジャンボ機(747)がやって来た。これは岡山市とサンノゼの姉妹都市50周年を記念しての出来事である。岡山市からは300人程の関係者を連れて市内観光をしたとのことだ。
サンノゼ空港のことを良く知っている人には判るかもしれないが、そもそもサンノゼ空港はにはジャンボ機が降り立ったことはないのである。そして日本航空も定期便で飛んでいないし、昨年まであったアメリカン航空の日本行きも廃止になったのである。よってJALのマークの入ったしかも747がサンノゼ空港の滑走路にいるという事はきわめて稀なのである。私も事前に知っていればカメラを担いで空港に行ったのだが・・・
サンノゼ空港の滑走路は747が離着陸できるほど長くないとの話を聞いていたので大丈夫だったのかと空港関係者に聞いたら、滑走路は問題ないが、ゲートや途中の通路などはジャンボ機に対応した大きさになっていないそうだ。しかしわざわざジャンボに300人しか乗せず、岡山市の一行は帰りはサンフランシスコから帰ったそうだ。きっと満員で燃料フルであの滑走路で飛び立つのにはやはり短いのではと思ってしまう。
私の撮った写真は無いがNBCのサイトに写真が載っていた。明らかに他の飛行機と比べると大きい。

http://www.nbc11.com/slideshow/news/13211232/detail.html