ブログ: 空の旅ドットコム

5/31/2007

デルタに続いてノースウェストChapter11がら脱却

米国第3位のデルタに続いて第4位のノースウェストも5月31日にChapter11の会社更生保護状態から脱却した。デルタとノースウェストは共に2005年9月14日にChapter11になりデルタは一ヶ月前の4月30日にChapter11を解消していた。同時多発テロの9/11以降米国大手航空会社6社の内4社がChapter11になったが、これで全てChapter11から脱却したことになる。
実際米国の航空事情は大変よく乗客率が80%を越えている便が多く、間際の予約が大変難しい状態になっている。唯一マイナス用途は石油の高騰だろう。
とにかくこれで今までおとなしくしていた従業員が賃上げ等を強く要求してくるのではないか。

5/26/2007

日本の国内線

5月の中旬、久々に日本の国内線でJALに乗った。アメリカ国内の短距離の路線と比べると、前の座席まで結構余裕があると感じた。アメリカでは値段競争が激しいのか2時間以内の短距離路線はレッグルームをぐっと詰めていつもひざが前の席に当たりそうである。身体の大きいアメリカ人だとかなり窮屈だろう。より多くの客を乗せて一人当たりのコストを下げ様という考えだ。
電車と比べると面白いが、日本の通勤電車で向かい合って座る場合に前の人のひざに触れ合いそうだが、アメリカの電車(あまりないが)はもっと余裕がある。アメリカの場合飛行機が通勤電車に相当するのか。
JALの客室乗務員は大変丁寧だった。少なくとも米国のメジャーな航空会社と比べるとである。控えめで常に微笑をという感じだ。アメリカの小さな会社ほど客室乗務員の態度が良い。スカイマークが米国並みの最小なサービスでコストを下げているが、客室乗務員の接客態度はどうなのか興味があるところだ。一度乗ってみたい。

5/24/2007

仕事が変わると行く先も変わる

一つの会社である特定の仕事をしていると自ずと決まった地域に行くようになるが、部署が変わったり、新しいプロジェクトを担当したり、また仕事が変わったりすると今までに行ったことのない場所に行ける様になる。私も新たなクライアント出来、飛行機の写真のコレクションが増えてれればとチャンスを狙っている。昨年はハワイとカリフォルニアの往復が多かったのでホノルルで多くの珍しい飛行機の写真が撮れた。相変わらず成田に行く機会は多いが、最近久々に羽田から日本国内を飛んだ。
今後はあまり多くの人が行かないマイナーな都市や欧米以外の都市に行き、新たな飛行機の写真のコレクションが増えればと思う。

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ブログ:空の旅ドットコム

空の旅ドットコムを作ったときに「ブログは日記で自己満足のツール」と思い、情報発信サイトとしてはブログはやめようと考えていた。しかし、結局「自分発見の場」として始まったサイトを見ると、「なんだ結局自己満足のツールではないか」と気が付き、ブログでもいいやということになった。そして、サイトの内容から日々新たなニュースが空の旅で起こっているという事実を考えると日記形式にしないとニュース性の情報を発信できないと考えた。
そんなわけでブログ形式で空の旅の経験談を書くことにしたが、さてどんなブログになるか・・・

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